現地食堂について

日頃私たちスタッフがどんな食事を食べているのかや、現地の物価、フィリピン料理についてご紹介できればと思います。
写真は、1月7日の私の昼食の写真です。現地の食堂(カレンデリア)でテイクアウトしたものをお皿に盛りなおしています。
(※現地の食堂は、徒歩5分程度の場所に6~8店舗ほど集中しているストリートがあり、そちらで購入しています。)
内容は、
1.ゴーヤの炒め物
2.ナスのフライ
3.野菜のルンピア(春巻きのようなもの)
4.ライス
です。
今日のテーマは野菜です♪
総額のお費用は、107ペソ。(280円くらい)
現地の方は1品のおかず、せいぜひ2品のおかずなので、私の昼食はとても豪華な昼食セットです。
美味しくないと言われがちのフィリピン料理ですが、全てのおかずがおいしいと思っていただけると思います。
ゴーヤのいためものは、ゴーヤチャンプルをイメージしていただき、ナスのふらいは、ナスの唐揚げのようなイメージ、
ルンピア(春巻き)は、普通に春巻きです。
日本人の方の味覚でも普通においしいと思っていただけるような味付けです。
ただ、ご飯だけは現地の食堂のものは美味しくないので、当校ではおいしいお米をチョイスして炊き立てを提供できるようにしています。
皆さんもぜひ現地の食堂/カレンデリアに挑戦してみてくださいね。